ご挨拶
令和7年9月、35年間勤めた兵庫県庁を退職しました。
洲本生まれ洲本育ち。洲本の活性化に全力で取り組みます。
これまで
大半を神戸で勤務した後、令和5年「淡路島くにうみ協会」に出向。
花のイベント開催や観光誘客などで、淡路島の素晴らしさを再認識。
令和7年、「淡路広域水道企業団」に転勤。
時間給水の苦労を知る私には天職でしたが、洲本に全集中するため、9月末、早期退職しました。
これから
私は、役所仕事のルールに詳しく、しがらみはありません。
洲本が取り残されるという強い危機感や子どもの数が減り続けるなど
厳しい現実もありますが、解決への道筋はあります。
- 1安心して暮らせるまち
- 2選ばれて賑わうまち
- 3豊かさと誇りを実感できるまち
皆様、洲本を改革し、次世代に誇れる未来を一緒につくりましょう。
私は挑み続けます。
安心して暮らせ、
選ばれて賑わい、
豊かさと誇りを実感できるまち
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安心して暮らせるまち
①きめ細かな子育て支援 ②高齢者や障がい者の生活支援 ③生活インフラの保守整備 ④大規模災害への備え
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選ばれて賑わうまち
①農林水産業と食のブランド化 ②観光の魅力向上と商店街の
活性化 ③創業支援や移住定住促進 ④洲本の魅力を力強く発信 -
豊かさと誇りを実感できるまち
①郷土史教育や体験学習の拡充 ②文化・芸術・音楽・歴史など
市民提案事業の展開 ③世代を超えた交流促進と
公園や広場の充実 ④開かれた市議会への改革
- ① 施策を重ねて「安心して暮らせるまち」にしていく。すると、内外から「選ばれて賑わうまち」に。
- ② 賑わえば、財政が豊かになり、「安心して暮らせるまち」の施策に再投資できる。
- ③ ①と②を続けて「豊かさと誇りを実感できるまち」にしていく。
- → 好循環を生み出す施策を市民の皆様と一緒に考えて提案していきます。
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生まれと育ち
1967年9月生(58歳)、未年(ひつじどし)
幼少期は洲本市本町8丁目で過ごし、小学3年の夏に上物部に移りました。
洲本市立第三小学校、洲本市立青雲中学校、柳学園高等学校を経て、早稲田大学へ進学。
卒業後は兵庫県庁に入庁し、地域の発展と県政の課題解決に携わってまいりました。 -
趣味、続けていること
風景や星空の写真を撮ることを長年の楽しみとしています。
また、軽い筋力トレーニングも続けています。